windows10のプログラムランチャー

例えば、あふ(AFWX.exe)などは、「のどか」で起動キーをセットして起動していた。
ただ、どうしてもバックグラウンドでの起動になってしまう。
どうしてそうなるのか調べても理由が分からず、不便な思いをしていた。

仕方がないので、「のどか」からの起動に拘らないことにし、startupにAFWX.exeのショートカットを登録しておき、windowsキーでメニューを出して、そこからaf..とタイプして起動するようにしてみた。
この設定でも、キーだけで、2ないし3の打鍵で起動することができるので、まあ許容範囲かと思う。

余った年賀状

昨年、一昨年と年賀状が余ってしまう。

文面が印刷済みなので、交換もはばかられ、余白に文章を書いて母に送っていた。

母が亡くなり、まだ残っている余白の多い年賀状を見ながら、もう、この古い年賀状を使って文をしたためる相手もいないのだな、と思ったことだった。

オフライン編集用に入力したサーバーのファイルの下書き場所が正しくないかその場所へのアクセスを許可されていません。 ローカルコンピュータ上の場所を指定してください。

powerpoint のオプションを変更して保存しようとしたところ、表題のようなエラーメッセージが出る。

そこで、オプションの、

「ドキュメント管理サーバ ファイル用のオフライン編集オプション」

のところで、

「サーバのファイルの下書きの場所」

というコラムにローカルのファイルの場所を記入しようとするのだが、入力できない。

調べて見ると、

「オフライン編集用に入力したサーバーのファイルの下書き場所が正しくないかその場所へのアクセスを許可されていません。 - マイクロソフト コミュニティ

に、

Quick Access Tool Bar Error - Microsoft Community

を参照するように書かれていた。

それに拠れば、

You can try adding a registry key to see the outcome:
Start > Run > regedit > go to [HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\Common\Offline\Options] > add <Location> as <REG_SZ> and set its value to a valid local folder path.
トのこと。

この通りにやってみて、再度オプションで「サーバのファイルの下書きの場所」を見てみると、レジストリに書き込んだ価が表示されている。

そして、オプションを変更し、保存してみると、今度はエラーメッセージも出ず、実際に動作としても変更されたオプションに従ったものになっている。

大変助かったが、それにしてもどうしてこんなエラーが出るのだろうか。

貼り付けオプションボタン・クイック分析ボタンの非表示

Excelをはじめとするマイクロソフトオフィスのソフトウェアでは、貼り付けオプションボタンというのが範囲選択してコピーモードに入ると表示される。

私の場合、「のどか」でダイヤモンドカーソルにしているので、cntrl-eでdownになるようにしている。ところが、この貼り付けオプションボタンが表示されると、cntrl-eではボタンの内容が表示されるようになってしまう。

オプションで、貼り付けオプションボタンを表示させないようにしたのだが、まだ変なボタンが表示される。

調べてみると、クイック分析ボタンというもの。
これについては、

Excelのオプション]
 -[基本設定]
  -[ユーザーインターフェースのオプション]
-[選択時にクイック分析オプションを表示する]チェックボックスをOffにする

で表示されないようになる。下記にありました。

Excel 2013でクイック分析ボタンを表示させたくない:Office 2013(オフィス2013)の使い方

この2つのボタンには長年悩まされてきたので、今回、消すことができて大変うれしく思っている。

それにしても、コピーコマンドでクイック分析ボタンが表示されてくる、という発想はなかったのでなかなか気づかず苦労してしまった。クイック分析ボタンは、複数セル選択時に表示され、コピーモードに入った段階で消えるのが本来の動きではないかと思うのだが。

アンガーマネージメント

怒りを管理する、というのは大変難しいことだ。

しかし、実は、とても小さなことに立腹していることも多い。

ふと耳から入る英語の朗読。

実態として、どんな被害を自分が受けているのか(実はたいした被害を受けていないことが多いのではないか)、それに対して自分が何かできるのか・できないのか、何もできない(やらない)のであれば、立腹するのは全く空しいことだ。

 

母の死去

先週、母が亡くなる。
92歳だった。

前日少し体調が悪く、翌朝、妹がお粥を持っていったときに息をしていないことに気づく。

私がその40分後くらいに着いたときも、まだ暖かった。
顔色もよく、口元も閉じ角度によっては少し微笑んでいるようにも見える、穏やかな寝顔だった。

いろいろなことが思い出されるが、今、ここに書こうとすると表現できないことに気づく。
しばらくは思いを深め、母の思いを自らのものとして生きてみようと思う。