もう頬杖はつかない

今日は減感作療法で病院に行きましたが、しばらく前から肘に水が溜まっていて気になっていたのでそれも整形外科で見てもらいました。レントゲンも撮ってもらったのですが、特に骨には異常がないとのこと。
「別に溜まっていても問題ないですが、抜きますか。抜くのも1分ぐらいです。
 ただ、液をつくるところはそのままですので、もしそこが炎症を起こすとまた液が溜まります。
 どうしますか。」
と言うので、抜いてもらうことにしました。
「横になりますか、座ったままでやりますか。」
と聞かれたので、座ったままでやることに。
本当に注射器で、チクッとしたと思ったら、もう終わり。
「もう運動してもかまいませんよ」と言うので、
少林寺拳法の突きとかも大丈夫ですか。」と聞いたら、
「かまいません」とのお答え。
それは良かった、と思ったのですが、絆創膏を貼って念のため包帯まで巻いてもらったら、随分ひどい怪我のような外観になりました。
それにしても、肘に水の溜まる原因は、肘の潤滑油を生成する部分に刺激が加わったためとのこと。
頬杖を突いたりすることも刺激に含まれる。
実は、私はとてもよく頬杖を突くのです。
でも、少なくともしばらくは頬杖を突かずに過ごしたいと思います。