三沢

前から泊まってみたかった三沢に泊まりました。
期待を裏切らない素晴らしさ。
まず、一軒目は腹ごしらえでピザ屋さんに入りました。
カウンターに座ったのですが、旦那さんがビザを焼きに厨房に入ったら、奥さんが話相手をしてくれました。
ところがこれが英語。
コロラドのご出身と言うことでした。
二軒目は普通のところですが、以前紹介した東長崎のローマン以来の美しいおとぎ話のようなお店。
東京から、このお店に行く為だけに三沢に行きたくなるようなお店でした。
三軒目は、これはもう、全く普通の家のようなドアを開けたら、いきなりアメリカ。
店主は勿論米国の方で、カウンターの中の女性も、お客さんとしてきている女性もみんな、米国にいる日本女性のようなお化粧。
お客さんは殆ど、というか一人を除いて皆、米国の人ではないかと思いました。
システムもキャシュオンデリバリーで、私はおいしい米国東海岸の地ビールを一杯飲んで帰ってきました。