ONKYO BX

注文していたONKYO BXが届いたので少し使ってみました。
ちょっと驚いたのは、4.8インチの画面に1024×600という情報量を載せたときの時の小ささ。
これはだめかな、と思ったのですが、段々なれてくるところが不思議。


とはいえ、いろいろな調整は、外部ディスプレイをつなぎ、キーボード、マウス、DVDをつないで行いました。
外部ディスプレイは、1920×1080までとなっていますが、私の2048×1152のディスプレイでも、2048×1152で表示してくれたような気がします(もう少し確認してみます。)。いずれにしろ、やる気になれば大画面で作業が可能、と言うことです。
外部キーボードとしては_Happy Hacking Keyboard Professional_で、キー配置はいつも他のPCで使っているとおりのものを「のどか」を使って再現。マウスは、普段通り、_Happy Hacking Keyboard Professional_に受光器を取り付けた無線マウス。


スタイラスでは、右クリックがうまくできなかったので(長押しというのは私が気が短いせいか待っていられない感じです)、「のどか」を入れて「無変換」キーをapplicationキーに割り当てました。
キーボードは特殊でそれなりによく考えられているので、いつもは結構キーバインドを変える私ですが、今回は変更はそこだけにしました。


後は、

を入れただけです。
また、起動を速くするため、スタートアップには余計なものは入れないようにしています。


今後は、基本的にはこのPCは作業用というよりはデータを参照するために使おうと思います。
また、出先でメモしたりメールを出したりするのにはもちろん使おうと思います。
いろいろなプログラムも、現在のThinkPad T400(Core Duo T9600 2.8GHz)と比べるようなものではないですが、ThinkPad s30でWindowsXPを使っていた頃と比較すると、サクサク動くので不満はありません。


一番すごいと思うのは、電池がかなり持つので、基本的に、朝スイッチを入れたら、家を出てから帰宅して充電体制に入るまで電源は切らず、スタンバイで過ごすことができると言うこと。
これによって、使いたいときにBXを開けてから5秒程度で利用開始できる。
windows7のスタンバイもそれなりに短い時間で復帰できるので、確かにそのくらいでおかしくはないのだが、実質的に待ち時間なし、というレベルになっているのはすごい。
使い終わった際も、普通のノートPCと同様に何もせずに蓋を閉めてしまえば自動的にスタンバイに入るようになっているので、使用を止める際も特に待つことはない。
フルスペックのPCで、こういう200LXもどきができるとは思っていなかった。