蝋梅

母の家へ。
ずっと以前、いただいた木を育てていたけれど、今年初めて花を咲かせた、と嬉しそうに見せてくれる。
それは、蝋梅という黄色い、透き通るような花。
父はもういないけれど、母には長生きして欲しい、と思ったことでした。