居酒屋 だんく

お店を始めて10ヶ月になる、とマスターは言っていたけれど、もっとずっと長くやっていたような懐かしい雰囲気。
もともとはお母様がやっておられたお店を人に貸していて、今回マスターが始められたとのこと。お母様がやっておられた頃は、ドイツ語からとった「ダンケ」というお店であったということですが、それも引き継いで、少し音を変えて今のお店の名前にしているとのこと。
遊子館という屋号は、小さい頃よく遊んだ先生のお宅か別荘のお名前からいただいているとのこと。


とても気に入りました。
お店の中に、落ち葉や栗のイガが足下にあるベンチが置いてあって、感激しました。
お酒やお料理もよいと思います。


場所は、鴻華園の入り口です。
三宮の近く、生田神社からもう少し北に上がったところです。


居酒屋 だんく
(木の看板には、「遊子館 だんく」とあります。)
兵庫県神戸市中央区中山手通2−21−14
電話 080-6162-0735
一応、日曜日がお休みですが、お願いすれば開けてくれるというお話もあります。
マスターは榎本さんです。


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