水飲み

水飲み、と書こうと思ったのだが、水呑が出てきた。
水呑百姓、とは切ない言葉だ。
水しか飲めない貧しさを思う。


ところで、今日の題の水飲みというのは、酒飲みではなくて水飲み、という脈絡だ。
今日は頭を使わないといけないことがあり、お酒は飲まずに水を飲みながら作業している。
しかし、ウィスキーのロックグラスにかち割り氷と水を入れ、おつまみを摘みながら飲んでいると気分的にはお酒を飲んでいるのと変わらない。
考えてみると、酔うために飲むのでなければこれで十分なのだな、と思う。
そもそもできれば酔いたくないと思っているわけなのだから、むしろこの方がよいくらいなのだ。


などと書いている暇があるなら、早く書き物を終わらせよう。