MS Office Click-to-Run

PCが重いのでチェックしてみると、Office Click to run というサービスが動いていた。
そこで、これを止めてみたいと思った。
とは言え、MS Officeを起動すると、このサービスが動く、ということで、まあオフィススートを使うときには仕方のないことなのかも知れない。

出来るだけClick-to-Runサービスを止めておく方法
出来るだけClick-to-Runサービスを止めておく方法 – 雑記帳

[library]飲んで死にますか、やめて生きますか

飲んで死にますか やめて生きますか

飲んで死にますか やめて生きますか

この本は、自分の先延ばしにする癖を克服するために読んだ。
いろいろ考えることころがあった。

Firefoxのアドオンが無効化され使えなくなる状況について

【追記】19/ 5/ 6 18:42 Firefox 66.0.4がリリースされたので、それにアップデートすることで下記の問題が解消できる。

Firefox 66.0.4, See All New Features, Updates and Fixes

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Firefox について、2019年5月4日に発生した、一斉にアドオンが無効になり再インストールもできなくなる問題に対応した記録など。

現在は私のところではこの問題は解消しているが、対応方法は下記の通り。

1 下記から、右クリック->名前を付けてリンク先を保存 でバグフィックスファイルをダウンロードする。

https://storage.googleapis.com/moz-fx-normandy-prod-addons/extensions/hotfix-update-xpi-intermediate%40mozilla.com-1.0.2-signed.xpi

2 ダウンロードしたファイルをFirefoxで開き、インストールする。

3 しばらく待つ(5-10分くらい?)

以上になる。

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tab関係

firefoxではtab mix plus というアドオンを便利に使っていたが、今では使えなくなってしまった。
面倒だが、about:configでやるしかない。
項目をまとめておきたいと思う。

1 ロケーションバーから新しいタブを開く
 browser.urlbar.openintab true にする
2. リンクを新しいタブに開く
 browser.link.open_newwindow 3 にする
   browser.link.open_newwindow.restriction 0 にする
3 ブックマークを新しいタブに開く
 
browser.tabs.loadBookmarksInTabs true にする
4 検索バーから新しいタブを開く
 browser.search.openintab true にする
5 リンクをバックグランドで開く
 browser.tabs.loadDivertedInBackground trueにする

Scansnapのファイル名の文字数制限

scansnapでスキャンしたデータの保存をするとき、タグ的な情報もファイル名に入れ、後の検索がしやすいようにしている。

勢い、ファイル名が長くなるのだが、その際、「文字数が220字を超えたため保存できません」という表示が出ることがある。

明らかに220字以下でもこの表示が出るため不思議に思っていた。

改めて調べて見ると、「ファイルパス名」という表現がReadmeファイルにある。

つまり、保存する場所、パス名も入れて220字以内と言うことなのだろう。
また、全角文字は2文字として数える、とある。これはまあ、当然と思っていた。

windows自体はどうかと調べて見ると、パス名を入れて260字までOKとのこと。また、この際の数え方として、全角でも半角でも260字でOK(つまり全角文字を2文字として数えずそのままの数でOK)とのことであった。

さらに、

ファイルやパスの文字列長と文字コードの問題 - マイクロソフト系技術情報 Wiki

では、下記のような記述があった。

 ということで、とりあえずはMax_pathの制限をグループポリシーで解除してみた。220字というのはscansnapドライバの制限であると思うので、これで直接的な効果があるとも思えない。ただ、登録後にファイル名を直す場合もあるので、やっておくに越したことはない、と言うことか。
それにしても、windowsも、ファイルにタグなど付けられるようになるとよいのだが。

Bose SoundSports Freeで右側からしか音が出ない

少し前に買ったBose SoundSports Freeを久しぶりに使って見る。

実は、Bose Quiet Control 30 の方を常用していて、SoundSports Freeの方はしばらく出番がなかった。これは、電車の中などではNoise Canceling機能がないと使い物にならない(耳に障害が起きかねない大音量にしないと聞こえない)ためだ。

確かに耳にフィットするので、ジムや屋外でスポーツをする人にはいいのではないかと思うし、また職場やホームオフィスで集中したいときにはいいと思う。
外部の音も聞こえるので、ジョギングや自転車での通勤などにも向いているのではないだろうか。

ただ、問題は、windows10のマシンに繋いだとき、右側からしか音が聞こえないこと。

Boseのサイトでも
「片側のイヤホンから音が出ない」
https://www.bose.co.jp/ja_jp/support/article/no-sound-from-one-earbud.html

という記事を載せているが、この通りやっても効果がない。そもそも、いちいちモバイルデバイスと書いてある一方で、一切windowsに関するコメントがないのが不誠実な感じがする。

少し調べて見ると次の記事を見つける。
BOSE SoundSport Free+Windows 10で左側のイヤホンから音が出なかった
https://siwon-g.hateblo.jp/entry/2017/11/13/211709

また、英語のサイトやAmazon.comでも怨嗟の声が溢れている。

Soundsport Free Incompatability with Windows 10 - Bose Community

Soundsport FREE with Windows 10 – FIX "100% WORKIN... - Bose Community

とは言え、現段階での対応方法は、Bluetooth機器との接続の画面で、Bose SoundSports Free を削除し、再度接続・インストールする、ということに尽きる様だし(Bluetoothの入切だけでできるという話もある)、逆に言えば、それを行えばwindows10では利用できる、と言うことだ。

それだけでも、長い間?フラストレーションを貯めてきたユーザには有り難いことだろう。
現在のファームウェアは2.6.0で、改善されているのかどうかよく分からない。

まあ、何でもsoundsports freeでやることもないのだが、装着感もよく、会話も聞こえるので、程よく集中したい職場やホームオフィスでの利用には向いているように思え、残念だ。

と言うことで、私も

・電車の中ではQuiet Control 30

・自転車で通勤の際にはSoundSports FREE、

・職場やホームオフィスでは目立たないBeoplay E8
を使うことにしようかと思う。
(E8は遮音性が高く、他の人の話が聞こえないのがよい点でとても気に入っている。本当の意味で遮音性の高いイヤホン・ヘッドフォンは少ない。ただ、職場などでは話しかけられても気付きにくく素晴らしくもあり、場合によっては問題だったりするという感じ。本当は電車の中のような高レベルの騒音のある環境を経て移動する際にE8も使いたいのだが、ちょっと外れやすく、走ったりはできないのが残念。ちょっと目立ち、取り回しも不便な(しかし音やノイズキャンセンリング効果には満足している)Quiet Control 30を使っている。)

windows上での他のデバイスの動きを見てみると、次のような感じ。

・Beoplayの場合は、windows10上では、サウンドで「Beoplay E8 hand-free」と「Beoplay E8 stereo」が登録され、タスクバーのボリュームコントロールからいずれかを選択することができる。音質はStereoの方が当然ながら良いが、hand-freeであっても両方のイヤーピースから音が出る。
Bose Soundwareでも同様。音質も同様に差がある。
(今度、Quiet Control 30でも試してみようと思う。)

Documents フォルダを開くとOneDriveのフォルダーが開いてしまう

以前からDocumentsフォルダを開こうとすると、OneDrive のフォルダが開いてしまい、困っていた。

OneDriveをアンインストールしてもその現象は変わらない。

また、OneDriveのフォルダ自体を削除しようとしても、使用中ということで

削除することができない。

さらに、OneDriveフォルダの中のDocumentsフォルダは、OneDriveをアンインストールしているにもかかわらず

{018D5C66-4533-4307-9B53-224DE2ED1FE6}

というレジストリの価が表示されて削除することができない。

「画像」というフォルダも削除できないし、「ピクチャ」というそれにリンクされているエリアスも削除しても直ぐに復活してしまう。

 

調べて見たところ、OneDrive自体の設定でこれを是正することができる、とあった。
(ちなみに、そもそもDocumentsフォルダを開くと勝手にOneDriveのフォルダが開いてしまう現象がOneDriveに紐付けられているためだ、と言うこと自体が当初分からなかった。アプリケーションを特定のフォルダと紐付けることはあるだろうが、アプリケーションを削除した後にも紐付けたままにしており、しかもそのフォルダをシステムが使用し続けて削除することすらできない、というのは想定外だった。とは言え、今のように多くの方々がPCやスマホタブレットのようなデジタルネットワークデバイスを使うような時代になると、データの保全の方を優先してこのような仕様にしている、ということもあるかも知れない。)

OnedriveとPCのドキュメント、ピクチャの同期を解除したい - マイクロソフト コミュニティ

ドキュメント、ピクチャフォルダとOneDriveの紐付けを解除する方法 | Windows10 FAQ

私自身は、OneDriveをアンインストールしていたのだが、この方法でできるのなら、と再度Microsoft StoreからOneDriveをインストールして試してみた。しかし、途中起動だとタスクバーにアイコンが表示されず、またメインウィンドウから設定を開いてもそのようなオプションはない。

仕方がないので、再度OneDriveをアンインストールして再度調べて見たところ、

Win 10でドキュメントフォルダがOneDriveのドキュメントにリンクされてしまったときの修正方法 | Ask for Windows

で、レジストリの操作でこれを修正することができる、と教えてくれた。

レジストリエディタで、¥HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Explorer¥User Shell Folders

の中から名前が「{f42ee2d3-909f-4907-8871-4c22fc0bf756}」を探し、

これを右クリックして「修正」を選び、

「文字列の編集」というサブウィンドウで「値のデータ」を「C:¥Users¥ユーザー名¥Documents」にする、というもの。

これで再起動すると、きちんと自分のDocumentsフォルダが開くようになり、OneDriveフォルダも削除できるようになった。

本当にすっきりしてうれしいことだ。

なお、上記サイトでは、その他のフォルダでの類似の状況への対応や、Documentsフォルダをデフォルトの位置から変更している人向けの記述もあり、参考になる。

 

p.s. それにしても、マイクロソフトコミュニティで、例えば本件だと、

「PC のドキュメント フォルダー・ピクチャ フォルダーと 、OneDrive の同期を解除したいのですね。」

という感じで、幼児との会話で使われるような表現をされるのが気持ち悪くてたまらない。

もっと別の、例えば

「ご要望は、PC のドキュメント フォルダー・ピクチャ フォルダーと 、OneDrive の同期を解除したいということでしょうか。」

とか、普通の大人に話すような表現はできないものだろうか。

しかも、このコミュニティの回答は、私が見たところ、私がみる事例群がやや解決が難しいものであるためか、ポイントを外しているようなものもあり、

「お前、俺の言うことを全然分かってないだろ」

という感じになる。
つまり、「~したいのですね。」という表現には、分かってないくせに大人が幼児に話しているような「上から目線」感があり、相手の要望に誠実に対応して回答するということを行っていないにもかかわらず、自分だけは「教えてあげて偉いでしょ、私」という雰囲気を感じる。

あまりこういう感想は聞かない(というかこんなことを調べるのも時間の無駄なのでやっていないが)ので、こうした感覚というのは私だけなのかも知れず、むしろ私が時代から遅れているのかも知れない。こうした表現が、今は通常であるのかも知れない。