Samsungアカウントが繰り返し停止しています
「Samsungアカウントが繰り返し停止しています」というメッセージが私のGalaxyスマートフォンで繰り返し表示されるようになった。
この現象について検索してみると、redditで下記のような対応策が書かれていた。
「SamsungアカウントとOne Driveの両方で連絡先の許可を有効にして、それで直るか試してみて。」
https://www.reddit.com/r/S24Ultra/comments/1pmy75u/samsung_account_keeps_stopping/?tl=ja
Adobe Acrobatが突然重くなる
調べて見ると、環境設定で、セキュリティ(拡張)を無効にするとよいとのこと。
なるほど、セキュリティ(拡張)ではコンテナ化もしてくれており、かなりセキュリティの向上は期待できるが、もう少し実用的なスピードで実現してほしいものと思う。
下記の記事は8ヶ月前だが、私としては2025年10月現在で発生している。
日本語配列 Kinesis Advantage2
私はずっと英字配列のKinesis Advantage2 キーボードを使っているが、職場のPCは日本語配列の上、キーボードレイアウトをソフトウェア的に変更することも許されていない。
そこで、日本語配列のKinesis Advantage2をエジクン技研から購入して職場のPCに接続して使っている。
(購入したのは、4年ほど前だが、今はエジクン技研では「売り切れ」と表示されている。)
私もそれほど極端にキーボードレイアウトのカスタマイズをしている訳ではないが、若干は変更している。
例えば、CapsLockとControlの入れ替えや、Home、End、PageUp、PageDownなども本来とは違うキーに割り当てている。
Kinesis Advantage2では、キーボード自体がドライブとして認識されるメモリを有しており、そこにキーボード配列やそのためのアプリを搭載している。
英字配列のものについては、そこでカスタマイズしたキー配列が当然ながらキーボード自体に記憶される。
一方、日本語キーボードの場合は、実は、英字配列のキーボードレイアウトのコンピュータにつなぐと、そのまま英字配列キーボードになる。そして、日本語配列のコンピュータにつなぐと日本語配列のキーボードになる。とても面白い。そして、その状態で、program+F12によるキーのリマップが可能だ。つまり、日本語配列状態のキーがリマップされる。
これも、おそらく日本語配列のPCにつないでいる場合だけなのだろう。
特に興味深いのは、keypadキーで、これは押している間だけ、第2レイヤのキーボード配列のキー入力ができる。
2024年11月7日をもって、エジクン技研(2022年からは日本エルゴノミクス株式会社)の販売サイトでの販売は停止となっている。
サイトやブログも残ってはいるのだが、Googleで検索すると、
Permanently closed
と表示されるのが不安だ。
先日は、私の愛用していたPiccinoブランドのソワールさんも倒産してしまった。
時代は変わるけれど、また日本でも楽しくKinesisのキーボードが購入できるようになるとうれしいと思う。
Alt+spaceが効かない
何だか急にAlt+spaceでwindowの制御ができず、検索のようなメニューが出るようになった。
日本語で調べて見ても分からなかったが、powertoysをインストールすると出てくる症状らしい。
対策はpowertoysをアンインストールすること。
しみじみした。
Chromeから完全にログアウトする方法
Chromeから完全にログアウトしたいとき、簡単にはできない。
ブラウザの設定で同期をオフにする必要があるとのこと。
なんというか、困ったものだ。
これはユーザの意図した動作ではないのではないか。
ログアウトしたいときはログアウトとしたいのであって、一時停止したいわけではない。
そもそも、再度利用するときはパスワードを入れる訳で、手間がかからなくなるわけではない。
何か思うところがあるのだろうが、謎の仕様だ。
しかも、プロファイルの変更の同期は、一度ログアウトしないと行われない。
(例えばプロフィール写真の変更によるサムネイル表示などは、一度ログアウトして再ログインしないと反映されない。)
プロファイルの変更を含め変更内容がログアウトしなくても、各場面でしっかり反映されるならまだログアウトさせずに一時停止に止めておく意味もあるが、そうでないとすると、かえってユーザに手間をかけさせており、なかなか味わい深い仕様だ。
Montblanc summit 3 smart watch with Wear OS(チューニングなど)
Montblanc summit 3 smart watch with Wear OS だが、スマートウォッチはカスタマイズが楽しい。
Warch faceの案内でPlay Storeに出てきた S4U NOIRというのを購入してみた。
それぞれのcomplicationの要素の内容を選ぶことができる。
選択したアプリの内容を表示してくれる上、そのアプリのショートカットにもなっているのですぐにアクセスできる。
その他、ショートカットのみもセットできるので、GmailやToDoistへのショートカットにしてみた。
その他、世界時計や天気、バッテリー残、歩数計などかなり便利だ。
また、Alway On Display時の表示もシンプルから若干詳細なところまで、省電力に留意しつつ、セットできるのもうれしい。
これでほぼセッティングも完了という感じだ。
なお、モンブラン公式サイトの通販では、summit3本体(チタン単色)も、summit3充電器も私が購入したのが最後の1つだったようだ。オプションも、海外も含めて品切れのところが多く、そろそろ後継機が出るタイミングなのかもしれない。楽しみではあるが、スタイル的には、42ミリの円形のケースという点は変わらないであろうし、既にWear OS 4も含めて記載しているGoogleのサイトで、個人アカウントしか使えないと書いている以上、私の観点からは新規性というかsummit 3を持っていて、なおかつ欲しいと思えるようなスペックになるかは微妙だ。決済機能の改善くらいかと思うが、それもWear OS の基本機能に関わるように思えるので難しいのではないか。
そんな私の予想を裏切るような、スタイルの点でも、機能の点でも大きく進歩したスマートウォッチが登場することを期待したい。
モバイルSuicaのGoogle複数アカウントでの利用
Android端末での状況。
1 GoogleアカウントAを設定中
(1)GoogleアカウントAをIDとするモバイルSuicaを登録
これは問題なくできる。
(2)(1)に続けて、GoogleアカウントBをIDとするモバイルSuicaを登録しようとする。この場合、最終段階で通常とは違う終了になる。一見、手続が中断されたかに見える。
この状態になると、アカウントAをIDとするモバイルSuica、アカウントBをIDとするモバイルSuica双方にセキュリティ・ロックが掛かる。
これも理不尽な感じがする。理由が不明だ。
2 問い合わせフォームを使って、ログインできない旨を連絡。
かなり詳細に状況を説明。
ただ、先方は、淡々と処理だけすればよい、と言う感じで、説明等は一切ない。
相手は、機械というか、特定のインプットをすれば特定のアウトプットを返してくれる存在であると認識して、対応するとよいように思う。説明やヒューマンタッチは求める必要もない。
それを前提として、次のようにする。
(1)アカウントAでログインできない旨を告げる(問い合わせフォームではアカウントAをIDとして記入)
すると「モバイルSuicaをサーバーに退避させたのでおサイフケータイ経由で引き取るように」との連絡が来る。
(2)アカウントBでログインできない旨を告げる(問い合わせフォームではアカウントBをIDとして記入)
すると、(1)と同様に、「モバイルSuicaをサーバーに退避させたのでおサイフケータイ経由で引き取るように」との連絡が来る。
3 実は、モバイルSuicaではGoogleアカウントを切り替えることはできない。
おサイフケータイの方でGoogleアカウントの管理を行っている。
suicaとおサイフケータイの関係はよく分からないが、とにかく、下記のようにする。
(1)おサイフケータイの右上三本線をタップ、一番下の「Googleアカウントの切替」をタップし、アカウントAを選ぶ。
その後、おサイフケータイアプリのマイサービス画面で[交通系ICカードの受け取り]をタップし、受け取るカードの種類を選択(モバイルSuica)、再設定したいSuicaを選択し、[受け取る]をタップ。
この後、出てきたsuicaをおサイフケータイ上でタップすると、モバイルSuicaアプリが起動する。ログインして確認すると、アカウントAに対応するsuicaが出てくる。
(2)に移る前に、モバイルSuicaアプリは終了させておく。そうしないと、(2)の手続後に、おサイフケータイでsuicaをタップしてもモバイルSuicaアプリで表示されない。あくまでモバイルSuicaは、一つのGoogleアカウントにしか対応しておらず、齟齬があると固まってしまう。
(2)おサイフケータイアプリに戻り、右上三本線をタップ、一番下の「Googleアカウントの切替」をタップし、アカウントBを選ぶ。
その後、おサイフケータイアプリのマイサービス画面で[交通系ICカードの受け取り]をタップし、受け取るカードの種類を選択(モバイルSuica)、再設定したいSuicaを選択し、[受け取る]をタップ。
この後、出てきたsuicaをおサイフケータイ上でタップすると、モバイルSuicaアプリが起動する。ログインして確認すると、アカウントBに対応するsuicaが出てくる。
4 セキュリティ・ロックの解除
(1)この段階で、モバイルSuicaは利用できるようになっているのだが、問題はクレジットカードによるチャージができないこと。
クレジットカードの登録はできるのだが、チャージができない。
従って、使おうと思ったら、駅にあるセブン銀行端末などで現金でチャージする必要がある。
(2)セキュリティ・ロックの解除のためには、一定の利用履歴が必要であり、しかも、しばらく使った後、自分で申告しないといけない。この申告も、問い合わせフォームを使って行う。
ただ、この問い合わせフォームに対する対応は比較的迅速だ。
なので、先に書いたように、悪い意味ではなく、一定のinputに一定のレスポンスを返してくれる機械のようなものであると認識して、淡々と申告すればよいのではないかと思う。私自身は、まだセキュリティロック解除にまで至っていないので、責任ある回答にはなっていないが。
5 雑感
3にあるように、モバイルSuicaアプリの不具合のために、複数のGoogleアカウントでのモバイルSuica登録においては問題が発生する。
その問題については、JRでは、切り分けができておらず、そのために安全サイドに倒してセキュリティロックを掛ける、という対応をしている。
ユーザとしてはかなり不便なので、エラー処理をモバイルSuicaアプリ自体に入れてもらいたいものと思う。
あまりアカウントを切り替える、ということは普段はしないのだが、今回、MONTBLANC Summit 3 の Wear OS を利用する関係で、複数アカウントを扱ったため、このような事態を経験することになった。
こうした経験をする人は少ないかも知れないが、参考までに書いておく。