MmProductNotification.dll関係

時折「MmProductNotification.dll起動時に問題が発生しました。」というメッセージが出る。

既に、MindManager2020はuninstallし、MindManager2021をインストールしているので、そもそもこのようなメッセージが出るはずはないのだが、どうもMindMangerのUninstallerは、このタスクをタスクスケジューラから削除することを洩らしているらしい。

仕方がないので、タスクスケジューラを起動し、チェックしてみると、MindManagerV20 Notifications Check
MindManagerV21 Notifications Check
の両方が存在している。

V20の方を削除したので、これで様子を見ることにする。

 

windows security でのコア分離・メモリ整合性

せっかくなので、windowsセキュリティでのデバイス保護のうち、コア分離というのをやってみた。

support.microsoft.com

コア分離をクリックすると、メモリの整合性をonにするセレクターが出てくる。

これをオンにする。

すると、互換性のないドライバーがあり、onにできない、とのメッセージが表示される。

更に調べると、互換性のないドライバーとは

csrbc.sys

と表示される。Cambridge Silicon Radio Ltd.製とのこと。

これを調べて見ると、私のPCでは BoseUsb××フォルダの中に含まれている。
(勿論、windows\drivers\にも含まれているが。)

ネットで調べて見ると、JBL等の名前が出てくる。

Bluetoothオーディオ関係のデバイスだろうか。

しかし、bose関係のデバイスドライバを削除しても、このドライバは削除されない。

また、かなり前のドライバであり、調べて見ても何に使われているか分からない。

気持ちが悪いので、ドライバ自体を削除し、再起動する。

再度、メモリ整合性をオンにしてみると、今回は無事に成功。

今のところ、特に問題は出ていないので、しばらくこれでいこうと思う。

 

MS関係トラブルシューティング (解決済み)

ここ数日、MS関係のトラブルが続いていた。
症状としては、下記のとおり。
1 windows update ができない。
 windows defender の定義ファイルの更新もできない。
2 MS outlookexchange server につながらない。
 よく見ると、下部に同期の失敗のメッセージと併せて、
 「パスワードの入力が必要です」
 とのメッセージも表示されている。
 症状としては、ちょうど下記のような感じ。
 https://answers.microsoft.com/ja-jp/msoffice/forum/msoffice_outlook-mso_win10-mso_365solo/outlook-office365/b2497f47-5200-49cd-9354-6607318b1752

結論としては、
https://it-media2.net/microsoft_store/
にある、ネットワークのリセットで解決した。
 
当初は、2つの事象は別々のものと思っていた。
まずは、windows update について、ダウンロード0%が表示され続ける現象への対応について調べる。
これについても、ネット上ではさまざまな解決策が提供されている。
例えば、更新履歴データの削除など。
これも有効で、以前、私もこの方法で対応したことがある。
しかし、今回はこの方法では問題は解消せず。
この流れでは、
「それならいっそ手動で大規模アップデートを入れてしまえ。
それで諸々リセットされて問題も解消されるだろう。」
と考えて、一気にwindows10 20H2 を導入した。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10%E3%80%80
上記のページから、
「ツールを今すぐダウンロード」
のボタンを押し、ダウンロードしたツールを使ってISOファイルを作成。
これを使って、 windows10 20H2 にアップデートしてしまった。
(余談だが、2004をリリース直後に導入したときは少々不安定感があり、1909に戻したりもしていた。今回の20H2は、2004の安定版といった雰囲気があり、安心感がある。)
しかし、その後も、ずっとwindows update に失敗する。

まあ、これは直接業務に影響するものではないので、

今回はこの辺にしておき、近々クリーンインストールでもするか、
と思って、仕事に戻ることにしました。

ところが、今度は、業務用のOutlookが使えない。
立ち上がるのだが、exchange server につながらず、更新というかメールの送受信ができない。

これも調べて見ると、PSTファイルの破損といった問題への対応が出てくる。
これも、以前 outlook が不調になった時効果のあった対策で、これはこれでよいと思う。
ただ、今回の事案とは別だな、と思った。

ここまで作業してみて、
・MS系のアプリだけうまくいっていない、
・しかもローカルの対策はやっており、ローカルレベルの作業までは進行している
と言うことがわかり、漸くネットワークの問題ではないか、と認識。

調べて見たところ、ネットワークのリセットについて情報があり、やってみた。

すると、windows update のダウンロードも無事に始まり、また、Outlookは起動時にパスワードの入力画面が表示され、その画面で必要な情報を入力し、二段階認証の手続きを済ませると無事に同期も行われるようになった。


原因を追及する観点では、hostファイルを調べてからリセットすればよかったと反省している。
(hostファイルのタイプスタンプが2019年になっているのが味わい深かった。)
下記のサイトなど参照。
https://techinfoofmicrosofttech.osscons.jp/index.php?%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0504/20/news110.html

 

今回の件での反省としては、
1 ローカルレベル、ネットワークレベル、あるいは必要ならハードウェアなど、各レベルの原因を体系的に認識・検討するべきであったこと
2 ネットワークレベルでは、ホストファイルのチェックなど、原因を追及する上で必要なデータ収集に心懸けるべきであったこと
があるかと思っている。

Windows defender のバージョン確認

こちらの記事を参考。

[Windows 10] KB2267602 Windows Defender の定義更新が完了しない

 

cd %ProgramFiles%\Windows Defender
MpCmdRun.exe -removedefinitions -dynamicsignatures
MpCmdRun.exe -SignatureUpdate

NHKとの対話

両親が亡くなり、誰も住んでいない実家に、時折、風を入れに行く。

昨日行って見ると、実家のポストに、NHKの受信料のチラシが入っていた。

両親が亡くなった時に、これまでの母の名義のNHK受信料を引き落としていた口座も解約したので、その旨を連絡した。誰も住んでいない旨を告げたところ、分かりました、と言うことであった。


その後、ずっとチラシも入っていなかったが、母が亡くなってから1年半くらい経ったこともあり、NHKの人も入れて見たのだろうと思い、再度、NHKに誰も住んでいないことを連絡した。

すると、受信機があるなら、支払え、と言ってきた。
テレビの方は、不要なことを言われないように、カードも抜き、受信できないようにしてある。
ただ、母の部屋の雰囲気をそのままにしておき、風を入れに来たとき、仏壇に手を合わせ母の気配を感じるためにテレビ自体はおいてある。

そのような状況を伝えても、払え、の一点張り。
カードを抜いていても、入れれば使える機械があれば支払え、とのこと。
ことによると、故障していても支払え、と言って来るのだろうか。

私は今住んでいるところではNHKの受信料を支払っている。
私自身はテレビは基本的には見ないのだが、本当に希に見たい番組があることもあるし、NHKには友人や知り合いもいるので、特に支払うことに抵抗もなかった。

しかし、今回の件では正直、NHKの態度に驚いた。
人がいなくても、見えなくても支払え、というようなことまで主張するのか。
空き家においてある映らない遺品からも受信料を取ろうとするのか。
NHKに対する信頼が完全になくなったことだった。

 

とは言え、私は法には従うので、実家のテレビは早速撤去した。
母の部屋がそこだけ空虚になっている。
私も、あまり気にしない方ではあるが、これからはその空虚な場所を見る度にNHKに対する反感が甦ってくることになるのだろう。
NHKにもよい仕事をしてくれている人もたくさんいるのに、このような反感を持つ羽目になるのは残念なことであった。

Windows update KB4580386 アップデート失敗

KB4580386の方も、通常の windows update だと失敗するので、またまたマイクロソフトの誘導に従って対応してみた。

先ず状況。下記が別行に2回表示されている。

f:id:pakira_s:20201025124330p:plain

f:id:pakira_s:20201025130707p:plain

エラーコードも異なっている。(意味は調べてないけど。)

そこで、この青字をクリック。今回は日本語でした。

support.microsoft.com

また次の表が掲載されています。

f:id:pakira_s:20201025124554p:plain

Microsoft Update カタログの青字をクリック。

すると、次の表が表示される。

f:id:pakira_s:20201025124733p:plain

この中から、自分の環境を選んでダウンロードボタンをクリック。

すると、次の画面に。

f:id:pakira_s:20201025124842p:plain

この青字部分をクリックすると、ダウンロード、インストールが始まります。

さすがに今回はファイルのサイズも大きいので、それなりの時間(と言っても大したことはありませんが)がかかりました。

f:id:pakira_s:20201025130247p:plain

また、設定-windows updateから更新をチェックしても、未更新のものはない、と表示されるようになりました。

Windows update KB4580980 アップデート失敗

KB4580980 のアップデートが、ダウンロードできずに失敗した際の対応。
マイクロソフトの誘導に従って行ったら、割とスムーズにインストールできました。
今回は、その際の記録です。

Windows Updateで更新の履歴を見ると、

f:id:pakira_s:20201025120715p:plain

とあり、6回も失敗している様子。

この青字の部分をクリックすると、下記のページに飛ぶ。

support.microsoft.comこの中に、次の欄がある。

f:id:pakira_s:20201025120930p:plain

この一番上が通常のアップデートだが、これで失敗しているので、次の青字の Microsoft Update Catalog をクリック。

すると、下記のページに行く。

Microsoft Update Catalog

ここに次の表があるので、自分の環境に合わせてダウンドードボタンをクリック。

f:id:pakira_s:20201025121304p:plain

すると、次の画面に行く。

f:id:pakira_s:20201025121415p:plain

この青字部分をクリックすると、インストールが始まり、割とすぐに終わってしまった。

再起動を促されるので、再起動してみる。

その後、再度windows update で更新履歴を見ると、次の表示になっていた。

f:id:pakira_s:20201025121619p:plain

これで多分大丈夫なのだろう。

マイクロソフトも随分丁寧に誘導してくれるのだな、と感心しました。