E17 クリプトン球

私は、中古のアパートメントハウス(普通に「マンション」とも言えるが隣の立派な「マンション」に住んでいる中学・高校時代の同級生からは「安っぽい賃貸アパートみたい」と言われている。ただ、私はお寺の境内に建っており、年古りた木々とそれに訪れる鳥たちを間近に見られる私のアパートメントハウスの方が閉塞している高級マンションより気に入っている。と強がってみる。)に住んでいる。

先住の方が立派な木材を使いバリアフリーにリフォームしてくれており、快適だ。

また、灯りも通常のライトに加え、調光可能なライトも設置してくれている。

これまでは、E17口金のクリプトン球(電球色)を使っていたが、よく切れるので、LEDの電球に徐々に変更していた。

現在は、下記のものを使っている。ただ、既に生産が終了している。

TOSHIBA LDA5L-G-E17/S

商品詳細:LDA5L-G-E17/S | 商品情報検索(商品データベース) | 東芝ライテック(株)

また、調光にも対応していない。

調べて見ると、最近は調光可能なLED電球もある。

例えばアイリスオーヤマ

E17 調光機能付タイプ|E17|LED電球|照明|電化製品|商品情報|アイリスオーヤマ

ただ、多くの調光機能対応E17口金LED電球は、高さ(長さ?)が75ミリ以上で大きく、我が家の凹んだライトの設置場所には収まるか不安だったので、少し小型のものも購入してみた。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07L6ZBTNY/ref=ppx_od_dt_b_asin_title_s00?ie=UTF8&psc=1

私も、LED電球は調光は不可能とか思っていたのだが、さまざまな面で変化はあり、従来のものをそのまま使うとうことではなく、意識的に情報の把握に努めないといけないな、と思った。

自らの年齢も踏まえ、徐々に生活を軽くしていくとともに、また新たしい物もとりいれていきたいと思っている。

仕事もそうだが、ITに頼り切らず、活用し、かつ、そうした支援がなくなった場合でも目的が達成できるような体制を構築していきたいと考えている。

Dark Mode

これまでは、特にダークモードとかは使っていなかったのだが、このところ、スマホとかを見すぎたせいか、急に眩しく感じるようになり、ダークモードを導入することにした。

PCでは、下記のサイトを参考にして設定。

Chromeを完全にダークモード化する基本的な方法とツール3選【集中力アップ】

上記の記事では、

Chrome://flags

Chrome のアドレスバーに入力し、

Force Dark Mode for Web Contents

を Enable にするとあるが、

2023/01/15の時点では、Force ~ の項目はなく、代わりに

Auto Dark Mode for Web Contents

という項目があり、これを Enable にして Relauch することでダークモード化することができた。

私は、Androidスマホタブレットを使っているが、こちらの方もそれぞれ設定は可能。ただ、旧型のAnroid 9を載せている Galaxy Note 8 だと、Gmail のダークモード化がなぜかできず、残念。

オブジェクトの位置またはサイズが変更されます@MS EXCEL

年賀状の住所印刷等の関係でEXCELを使っている。

とにかく遅いので、ファイル形式をxlsにし、機能を少なくした。

また、その関係で、オプションの

「挿入したオブジェクトをセルと共に切り取り、コピー、並べ替えを行う」

をオフにしたりもしてみた。

そして、一度ファイルを閉じ、再度開こうとすると、

「オブジェクトの位置またはサイズが変更されます」

と言うメッセージが出てきて、いくら閉じても繰り返し出てきて、入力も終了もできない。

これもひどい話だが、TaskManagerから終了させ、別のファイルを開いて、再度、

「挿入したオブジェクトをセルと共に切り取り、コピー、並べ替えを行う」

にチェックを入れる。

そして、先ほどのファイルを開くと、無事にメッセージ無しで扱うことができた。

ただ、変なオブジェクトなどは貼り込んだりしていないのだが、どうもよく分からない。

今日はEXCELを使っていて変なことばかりが起こるので、ほとほと嫌になってきた。

大したことをやるわけでもなく、SaaS的に使うわけでもないので、別のソフトウェアでも使ってみようかという気になってきた。

 

一応下記のマイクロソフトコミュニティの回答もある。

https://answers.microsoft.com/ja-jp/msoffice/forum/all/%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF/28b7ac63-689f-427d-bb74-3747c96031f2

空でないセルをワークシートの外に押し出してしまうため、新しいセルを挿入できません。@MS Excel

「空でないセルをワークシートの外に押し出してしまうため、新しいセルを挿入できません。空のように見えるセルであっても、空白の値、書式、または数式が含まれている場合があります。挿入するための領域を確保できるように十分な行または列を削除してから、もう一度やり直してください。」というアラートが出て、行の挿入ができなくなった。

ネット上の解説では、最後の列に何か入っている場合について記述されていることが多い。

私も今回、一見空白に見える列から最後の列までを選択して削除してみたが、挿入できない状態に変化はない。

仕方がないので、空白ではないが不要な行についても削除してみる。

これによって、列の追加ができるようになった。

おそらく、保護のような機能が途中のセルにかかっていると、そのセルの絶対位置を変更することができず、上記のようなエラーサインが出るのではないかと思われる。

ただ、書式やマクロであれば管理できるし、一括で削除等もできる。

保護については、いつも使い慣れていないのでよく分からないところがある。

M365版のEXCELでは、セルの書式設定に保護タブがあり、校閲のリボンにシートの保護・ブックの保護・範囲の編集の許可等を内容とする「保護」タブがある。

それぞれに解除の項目もあるのだが、これがどう機能するのか今ひとつ心許ない。

今回の件は、気付かぬうちに、これらのメニューから一部のセルに何か保護設定を掛けていたのかも知れない。

いずれにせよ、行や列の挿入ができない、というのはEXCELを利用していて致命的に不便なので、今回もなんとか対応できてよかった。

LAMY safari all black ncode の購入

LAMY safari all black ncode を購入。

neosmartpen.jpNeo smartペンのLAMY safari版だ。
性能的には、M1+がローカルでA4用紙1000枚分を記憶できるところ、30枚分しか記憶できないので、劣っていると言えるが、全体的な質感とかが素敵だし、基本的に同期して使うものなので、pen本体の記憶容量はA4用紙30枚分もあれば十分だ。
PCの方でも、ブラウザベースで同期できる。
ただ、同期したデータがどこにどのような形式で保存されているのかがよくわからない。
PCの方などは、キャッシュの削除機能があり、データ本体はクラウド上にあるのではないかと思わせるところがある。
プライバシーポリシーでも、コンテンツを5年間は保有する、という記述がある。暗号化しているかどうかは確認していないが、ちょっと不安なところがある。
NEO Labは韓国の企業のようで、この辺のプライバシー感覚は、NAVERとかLINEでも問題になったことがあるが、Neo smartpenでは適切にプライバシーに配慮した情報管理がなされていることを期待したい。

NEO studio のデータのバックアップについては、下記のブログに記載がある。
https://labs.neostudio.io/topic/215/
Android端末の場合、NEO STUDIOアプリ右下の三点メニューを連続で7回タッチすると開発者向けオプションとしてデータのバックアップが現れるところが味わい深い。
NEO Studioの前身のNEO Notesでは普通にこのオプションがあったのではないかと思われる。そして、それを使ってNEO Studioへの移行も行うことになっていた。
NEO studioになってからは、データがローカルではなくクラウド上に保存されるようになり、アカウントがあればバックアップの必要もないということなのかもしれない。
この辺はやはりsovereigntyの問題か。

また、より物理的なTipsとして、ペンの書き味の問題がある。
このLAMY safari all black ncode は、取扱説明書にはD1タイプのリフィルが使える、とある。
4CタイプとD1タイプの違いは、Webからの情報によれば、D1の径が2.3-2.35mm、4Cの径が2.4mmとのことだが、まあ、日本で作られている所謂4CのものはD1ということなのだろう。JIS S6039:2006はISOのD1規格と互換とのこと。
https://plaza.rakuten.co.jp/genesisi001/diary/201510240000/
LAMY safari all black ncode にもともと付いているのは当然ながらLAMYのリフィルだが、これはシュミットのEasyFlowのOEMと思われる。
ところが、これがガタガタというか、ホルダーが緩くてリフィルがガタつく。
そこで、先端部にセロテープを巻いて固定してみる。
すると、書き味は抜群によくなったが、同期したデータの方に、変な線が入る。
想像だが、セロテープがカメラによる読取によくない影響を与えているのだろう。そこで、セロテープを外し、先をよく拭いて装着し直す。だいぶよくなったが、まだ少し線が入る。セロテープを巻かずに書いていたときはOKだったので、変な感じだ。これも想像だが、シュミットのD1リフィルは、先端部に色が分かるようにプラスチック樹脂の部分がある。それをよく磨いたのでライトが変な感じで反射するようになってしまったのかも知れない。手持ちのPilotの4Cとかオートのニードルポイント4Cとかでやってみると変な線は入らなくなった。また、ガタつきの方は、先端部ではなく、ホルダーに完全に隠れる部分にセロテープを巻くことで気にならない程度に抑えることができた。

日本語の認識能力について、コメントでは否定的なものもあるが、私の場合は、字の大きさを極端に不揃いにしないとかほんの少し気を付ければ、ほぼ完全に読み取ってテキストデータに変換してくれ、むしろ驚いてしまった。
さらに、英語については、筆記体でも結構認識してくれ、これも驚いた。

また、米国サイトでは、ncodeペーパーをpdfで提供してくれており、印刷して使うことができるようになっているが、日本サイトでは提供されていない。試しに、米国サイトで落としたデータを印刷して使ってみたが、うまく認識されなかった。サイズなどの問題で、印刷時に補正がかかり、ドットが本来の位置に印刷されない、といった問題があるのかもしれない。
米国サイトでは、Pen Managerというアプリも提供されているが、これは特に必要を感じなかった。

ということで、ちょっとデータの扱いに不安が残るところもあるが、使用感はとてもよく、気に入った。
センシティブでないデータについて、しばらく普通に使っていきたいと思う。

Kinesis Advantage2 でのCTRLとCapsの入れ替え

CTRLとCAPSの入れ替えはかなり基本的なものなのだが、Kinesis Advantage2では、これが私の環境だとうまくいかない。

CAPSにCTRLキーの機能を付与することはできるのだが、当然ながら、CTRLキーは単独で使うのではなく、他のキーと組み合わせて使う。

ところが、CAPSにCTRLキーの機能を割り当てた場合、CTRL+W を押した場合、Wを入力したのと同じになってしまう。これは、CRTL機能を割り当てたCAPSキーだけの問題ではなく、変更していない、もともとのCTRLキーも同様の状態になってしまう。

このCAPSキーというのも、本当に変なキーで困ったものだが、Kinesisも、この点が妙なのは困ったものだ。今後は、この点を認識しつつ、使っていきたいと思う。

 

ところで、Kinesisから、
Advantage360 キーボード

Kinesis Advantage360 Split Ergonomic Keyboard | COMING SOON

が発表になった。

まだ、お試し発注しかできず、それも締め切られている。

とても素敵な感じではあるのだが、私はおそらく2つのキーボードを固定して使うことになるし、またファンクションキーが全くなくなってしまうのも不便な感じがする。

私もある意味、キーボードオタクではあるのだが、それも、既に終着駅に至ったか、という感じだ。これからも、Advantage2を使い続けることになるのではないかと思う。

できれば、Advantage360もいいが、Advantage2の、見かけはほとんど変らないが、さり気なく機能がアップしたようなバージョンも出してほしいものと思う。また、この際、間にトラックボールも付けたバージョンとかも出して欲しいなー、と思ってしまいます。

晩夏

堀辰雄の「晩夏」を読む。

この土日は本を読む楽しみを久しぶりに思い出した。

今読むと、堀辰雄がこのとおりのひとであったなら、セロリ嫌いだったり、奥さんとの会話や周囲の人々との対応も、なんとなく子どもっぽい感じだな、と思ってしまう。

とは言え、それが自覚されており、雰囲気が伝わるように書かれているのは流石だが。

 

また、昨晩は、妙に寝付けず、黒谷知也さんという人の漫画を読む。

本のことがたくさん出てくる漫画だった。

二鳥翠
半透明のアイスクリーム

本の懐胎

幸福はアイスクリームみたいに溶けやすい

 

岸本英夫さんの「死を見つめる心」も読み始める。

認知症も、死も、今や私の眼前にある。

もともと常にあったものではあるが。