雨・赤毛

モームの小説を読み進んでいます。
雨も良かったですが、デイヴィッドソンをもう少し人間味のありそうなよい人に描いて欲しい感じもありました。
同様に、赤毛も、レッドをもう少し現在もよい人そうに描いて欲しいところでした。
とは言え、赤毛はとても良かったです。
私の心にも美しい記憶が残りました。


お菓子と麦酒と同様、筑摩書房の全集版で読みましたが、下記が同じ訳になるようです。

雨・赤毛 (新潮文庫―モーム短篇集)

雨・赤毛 (新潮文庫―モーム短篇集)