関西小説

森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」という本を読みました。
私が嘗て住んでいた京都、しかも書き出しは私の仕事場のあった先斗町、木屋町で参りました。
それにしても、シャツインで、メガネという男性主人公には思い切り感情移入できますね。
東京でも随分歩きましたが、でも、やはり東京の方が危ない人が多い。
この小説は、関西でこそ成り立つのかもしれない、と思ったりしたことでした。


それと、この小説の主人公の女の子は大学1年生ですが、もし浪人などしていないとすれば18歳か19歳。まだ未成年なのでお酒は飲まないように思います。
勿論、私の頃は飲みましたが、最近の大学生は、そうではないようにも思います。


夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女