読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペリカン ペンシル

仕事の後、ユーロボックスへ。

最近、すっかり筆圧が弱くなってしまい、普通のシャープペンシルだと疲れるようになってしまったので、太く、柔らかい芯の使えるペンシルが1本欲しいな、と思っていました。
ちょうどユーロボックスのサイトに、おもしろそうなペンが出ていたので購入希望をメールで出してみました。
すると、すぐにお返事をいただき、更にお電話までいただき、感激。
結局、お店で見てから購入するか決めることにしました。

相変わらずお店は素敵な佇まい。
午後6時半過ぎに行きましたが、他にお客さんはおらず、精悍で優しそうな若い方がお店を守っておられました。
ちょうど私がお店に入ったとき、ペリカンのペンシルを手元に置いておられました。
いろいろ見せていただき、結局当初予定とは別のペリカンのペンシルを購入しました。
4Bの1.18mmの芯を付けていただきました。

KeePass

パスワード管理ソフトは、KeePassを使っています。
KeePassの2.17を使っていたのですが、2.19にしたところ、私の環境では何故か常に日本語モードになってしまい、うまくログインできません。
当面は、2.17に戻して使っています。
2.17の場合も、日本語モードになっているとうまく入力できないので、サイトを開くときはKeePassの方から開いて、それから自動で入力するようにしています。

fenrirFS 複数ラベルの移動

fenrirFSを便利に使っているが、ちょっと不便に思っていた点が2つ。

一つは、あるラベルを特定のラベルグループに移動する際、複数選択してドラッグandドロップしようとしても、一つしか移動できない。
これについて、某サイトで、複数選択後、右クリック−ラベルの変更 で移動対象グループを選べば可能、との教示があった。
やってみるとうまくいく。これは助かりました。

もう一つは、最小化ボタンを押しても最小化されないこと。
これも、今日やってみたら何故かできるようになった。
不思議なことだが、とても良かった。

fenrirFSは、Scansnap Organizer のように毎回サムネイルを作り直すこともなく表示が高速でとても快適に使っている。
今日は更に便利に使えるようになり、喜んでいる。

http://d.hatena.ne.jp/pakira_s/20120411

エーデルシュタイン

私の主力のインクは、ペリカンのロイヤルブルーで、本当に長年に亘って使ってきたインクです。

最近は、他社のものに加えパイロットの万年筆を使うことも増えたので、パイロットのインクも購入しました。
私の場合、パイロットの一部の万年筆は、どうも他社のインクではうまく紙に文字を乗せることができないことがあるため、パイロット製のインクを使っています。何故なのか不思議なのですが、このパイロットの万年筆は、パイロット製のインクだと気持ちよく書くことができます。
ブルーブラックをポン酢サイズで購入したので、最近はパイロットのブルーブラックの入っている万年筆が多くなりました。

インク瓶で素敵だと思うのは、最近ではペリカンのエーデルシュタインです。
瓶も美しいのですが、蓋が特に好きです。
重厚で、中の押さえがしっかりと蓋に固定されており、瓶の口にくっつくことがありません。
パイロットとかペリカン、ラミーなどの瓶は、少し強めに締めておくと押さえのシートが瓶の口にくっついてしまい、蓋を開けるときにちょっと工夫が必要になるのが残念に思っています。(大した手間ではありませんが。)
特に、色彩雫の瓶はとても好きなので、蓋が今ひとつなのが残念です。
今は、エーデルシュタインの空き瓶に、パイロットのブルーブラックを入れたりして使っています。
吸入式の万年筆にインクを入れる際には、パイロットの70ml用の瓶が使い易いと思いますが、私の場合、注射器かスポイトで入れることが多いので、蓋の扱い易いエーデルシュタインの瓶を利用しています。

嘗て万年筆のインクフローが悪いとき、私も「調整」などということは全然知らなかったので、つけペンのように使っていました。
そのため、インク壺も、特に海外に行くとよく買ってきました。
美しいガラスのインク壺はいいものだと思うのですが、最近日本で見るものは海外のものも含めどうも私には派手なものが多く購入意欲が湧かない感じです。

ThinkPad T400 への Windows7 導入

3年前に購入したThinkPad T400は、もともとWindows7がインストールされている仕様だったのですが、Windows XP にダウングレードして使っていました。
今回、諸般の事情からWindows7に戻すことにしました。
出荷時点でダウングレードしてもらっていたので、Windows7はリカバリーディスクとして付属しています。
折角なので、もともとの320GBのハードディスクではなく、1TBのハードディスクにしてみようと思い、やってみたのですが、リカバリの最後にエラーが出てしまい、うまくWindows7を導入できませんでした。仕方がないので当初の320GBのハードディスクを装着して再度リカバリを試みると、今度はすんなりいきました。

私のT400は英字キーボードを利用しているのですが、windows7導入当初は日本語キーボードのモードになっています。
下記のサイトを参考に、設定しなおしました。
http://blog.heiichi.com/?eid=792239

また、ディスプレイも、Fn キーと Home、Endでの輝度調整ができない状況で、下記を参考にドライバを導入しました。
http://www.thinkpad-club.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=3315
下記からドライバをダウンロードしてインストールしました。
http://support.lenovo.com/en_US/detail.page?LegacyDocID=MIGR-73641

後は、私が定番として使っているソフトウェアの導入。
ユーティリティーとしては、下記のようなものです。

のどか
craftlaunch
aimemon

旧坂本小学校

pakira_s2012-05-27

今日は、北山珈琲店に寄った帰り、近くの小道を散歩。
ふと見ると、格調高い建物があり、それに接続して緑に覆われた施設がある。
見れば、坂本小学校、という表示。
その隣には「広域避難場所 旧坂本小学校」との標板があり、既に廃校になってしまったのだろう。

小道を抜けて大きな通りに出ると、向こうからすらりとしたラテン系の女性が歩いてくる。その女性は、私には少し険しい顔で歩いているように見えた。

ふと見ると、その女性の前には小さな女の子がスキップをするように歩いている。
おそらく顔つきからすると、先の女性の娘さんなのだろう。

女の子は、輝くような笑顔を浮かべている。
私はその小さな女の子の笑顔を見て嬉しくなり、思わず微笑んでしまう。

顔を上げると、先ほどの険しい顔をしていた女性がにこやかな笑顔になって私を見ている。

喜びも伝染する。
しかし、それを撥ね付けるような振る舞いもあるかもしれない。
笑顔で話しかける子供には、例え次の信号まで待たなくてはならなくても、電車を一本逃しても、目的地に遅刻しても、楽しい声で応えたいと思う。

天翔るペン

pakira_s2012-05-26

masahiro萬年筆製作所製の萬年筆を購入。

今回は、14mmオレンジマーブルエボナイトダイレクトタイプ、ペン先は10号FA。

これまで使っていたパイロット743FAを、ペン習字を始めた母に提供した為、自分用のFAとして購入。

FA(フォルカン、ファルカン)は、自分の書き方次第で字幅も自在に調整でき、また内野さんのセッティングのおかげでインクフローも快調で、しかも軸の精度が非常に高いため、使っていて自分の分身のような感じがします。743と比べると、ペン先からの衝撃がダイレクトに指先に伝わる分「硬い」と表現してもよいのかも知れませんが、自身とペンとの一体感を非常に強く感じるので、やはり「硬い」という表現には違和感があります。

内野さんの万年筆では、15mm赤マーブルエボナイト軸にSFM15号を着けていただいたダイレクトタイプのものも使っています。
SFMのペンも素晴らしく、精度の高さを感じるのですが、今回のFAについては、その柔らかさとエボナイト軸の軽さの為か、自分の意思をそのまま紙に載せることができるような不思議な感触があり、名刀を手に入れたような雰囲気があります。
書いていると、ペンを使っていることを忘れてしまうような天翔る感じがあります。

ウェブ上では、FAは制御が難しく清書用との書き込みも見受けますが、おそらく内野さんの検品調整の妙もあり、私にとっては発想段階でどんどん書き進むのに最適な感じがしています。
ちょっと他のペンが使えなくなってしまうのが困ったところ。

今日もこのペンのお蔭で、大部仕事が捗りました。